無垢材で作られたソファは、合板の物に比べると非常に価格は高くなりますが、使い心地の良さや質感、耐久性などに優れ、一生物としての価値があります。また、天然の木を使用しているので、一点一点の表情が異なり全く同じものがないのも特徴です。無垢材は、アルダーやチェリー、ウォールナットなど様々で、種類に応じてインテリアもガラリと変わるので、どれを選んで良いのか迷うかもしれません。選び方としては、テーブルやチェストなど他の家具と合わせても良いですし、建具やフローリングと合わせれば部屋全体の印象が変わります。また、明るく柔らかい雰囲気が好みであればパインやメープル材のソファがおススメですし、シックで落ち着いた雰囲気であればローズウッドやチーク材なども良いでしょう。使えば使うほど味わい深いものになるのも無垢の魅力と言えます。

無垢材を使用したソファで寛ぎの時間を

日本が世界に誇る素材「無垢材」この素材をソファに使用する事で、見た目の高級感と座り心地に心を奪われます。無垢材は安定性が高く、老若男女問わず安心して座り続けられます。温かみのある風合い、使い込むごとに味が出るのも、この素材を選ぶメリットです。高級なものだと、どうしてもお手入れなどが気になるでしょうが、難しく考える必要はありません。普段のお手入れとしては、固く絞った雑巾でみずずきし、米ぬかを乾いた布で包んで乾拭きするだけです。米ぬかからとてもいい天然の油が滲み出てくるので、ツヤを保ってくれます。気をつける点はただ一つ、水に弱いので換気をしっかりするという点だけです。傷がついても、飼い猫にひっかかれてもカンナで削ればまた綺麗なソファに元どおりになるのもこの素材の大きなメリットでしょう。毎日使う物こそ本物を、寛ぎの時間はここから始まります。

無垢のソファで上質な時間を

家具を選ぶ時に何を重視するかは個人や各家庭によって違いますが、もし長年使える上質なソファをお探しなら、天然木である無垢の素材を使ったものをおすすめします。最近は様々な家具の量販店ができ、以前は高価だった家具も気軽に安い価格で買えるようになりましたが、やはり家具は値段と物の質が比例します。合板などの安い素材を使用した安価な物と無垢のソファでは、座り心地はもちろん、家にあるその佇まいが全く変わってきます。持ちも違いますから、長年使ってもへたれることがありません。傷や汚れさえも味に変わる無垢は、使う人と共に年月を経て味わいすら出てきます。ちなみに、座面や背もたれはファブリックやレザーなどからお好きな素材と色を選べます。置いてあるだけで部屋を素敵な空間に変えてくれるソファを家に迎えて、素敵な時間を過ごしてみませんか。